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夏までに痩せたいならこのダイエットがおすすめ!

若い頃に履いていたズボンが履けない

 

私が、ダイエットしたいと思ったきっかけは、若い頃に履いていたズボンが、見事に入らなくなったからです。

 

 私は、30代前半の男性ですが、若い頃に比べて体重が10キロ近く増えてしまいました。ですので、当然のことながら若い頃に履いていたジーンズやチノパンが入らなくなってしまい、それらは泣く泣く資源ごみとなってしまいました。

 

 私がそれらを履こうと思って感じたことは、よく昔はこんな細いジーンズが履けたなあということです。今では完全にお腹周りが大きくなってしまったため、それを履くのはまったくもって不可能な状態になってしまったからです。

 

 こんなことを繰り返していては、どんどん新しいズボンを買わなくてはいけなくなり、経済的にも負担がかかってしまいます。ですので、そうならないようにするため、せめて現状維持、願わくばダイエットという気持ちでダイエットに取り組みました。

 

 私が、ダイエットに取り組んでまず心がけたことは、余計な間食をしないということでした。ダイエットするにあたって、お菓子や夜食などの間食は太る原因です。まずは、それらをやめるところから始めました。

 

 そして、次に心がけたのはご飯の量です。今までは白いご飯を食べすぎていたので、お茶碗一杯に盛るのではなく、七、八分目に盛ることを心がけました。

 

 そうすることで、徐々に体重が減ってきたのか、少し前のジーンズやチノパンなら、何とかギリギリ履くことができるようになりました。

 

 これから、もう少しダイエットを頑張って、若い頃の体型に戻りたいと思っています。

私のダイエット方法

 

太りやすい体質の人は私と同じような悩みを抱えているかもしれません…それは「水を飲んでも太る!」(笑)
私のダイエット方法はカロリーコントロール、半身浴、そしてウォーキングです。カロリーコントロールは1日1600kカロリーを目安に多くても2000kカロリーに抑えるようにしています。その中でも一番気をつけているのは、甘いものと飲酒を控えること…これだけでもグッと体重は落ちます!そして半身浴。しっかり汗をかく事で新陳代謝を良くし、ダイエットを進めています。さらに、忘れちゃいけないのが日々の運動。万歩計を常に持ち歩き1万歩以上を目安に毎日歩いています。それをエクセルで記録に取り、少しでも多く歩けるよう努力しています。とは言っても社会生活をしていると色々なお付き合いがつき物…飲み会なども普通に参加し、このときばかりは気にせず飲み食いしています。ただ、飲み会前後の微調整は欠かせません!特に飲み会の次の日は炭水化物を控えることと普段より多く歩くことを意識して過ごしています。こうやってコツコツダイエットを続けた結果、88キロあった体重が80キロまで無理なく落とすことが出来ました。その後、少しペースを落としながら、半年続け、結果標準体重の70キロまで落とすことが出来ました。さすがに、ここまで減量すると周りのみんなから『痩せたね』と言われるようになり、メッチャ嬉しかったです。どうやって痩せたの?とよく聞かれます。この3本柱で痩せたよといつも説明しています。無理なく楽しく痩せるのがやっぱ一番ですね!

私のダイエットの切っ掛け

 

お恥ずかしい話しながら、3年ほど前の私のBMIは30を越えており肥満体でした。
しかし、今ではこの数値が22〜23を行ったり来たりしている標準体重となっており、周囲と比べて筋肉質なからだという事もあってか、結構細いと思われています。
当然、この間にダイエットを行ったのですが、以下ではその切っ掛けとなった出来事をご紹介したいと思います。
以前話題になった本で岡田斗司夫さんの「いつまでもデブと思うなよ」と言うものがありました。
私もこの本を読んだのですが、その中で紹介されていたレコーディングダイエットを実際にやってみたのです。
しかし、やってみて結構面倒くさいと言うことが分かり、また私の減量目標を考えればダイエットが長期間に渡るものになる事が予想された為、結局無理だと考え途中で断念しました。
その様な中、CNNのニュースサイトでアメリカ人大学教授が減量は摂取カロリーの問題であって、何を食べるかの問題ではないと言う事を自らの体で証明したとのニュースを読みました。
それによれば、件の教授は短期間で10キロも減量に成功したとの事で、そのニュースを読んだ時、私の目は覚めました。
それまでは何となくダイエットは色々と気をつけないといけない事が多くて手間がかかり、長期間続けるのは至難の技と言う認識を抱いていたのです。
しかし、このニュースに接してからはダイエットは単純に数字の問題だと考える様になり、また数字の問題を解くのは比較的得意な方なので、後は馴染みのある問題を時間をかけて愚直に解いていくだけと言う認識を持つ様になりました。
結局、このダイエットに対する認識の変化がその後の長期間に渡るダイエット継続には欠かせない物となりました。
つまり、世間でよく見かけるダイエット手法など、ダイエットに関する解説が文系的な解説したなかった為、それがとても手間がかかる行為だと思いこんでいたのが、理系的に考えればとても単純な行為である事が分かり、その結果、ダイエットに対する心理的な障壁が消えたと言うことです。
そしてこの認識の変化が私のダイエットの切っ掛けです。

日常生活に取り入れたダイエット

 

この10年間で7キロ以上も太ってしまいました。
主にお腹まわりと肩や二の腕にたっぷりとお肉がついてしまい、どんな服もすっきりと着こなすことができません。
まわりの女性が、みなスタイルがよくて、ほっそりとしたウエストや腕を見た後だと、自分の姿からは思わず目をそむけたくなってしまいます。
そこで一発奮起してダイエットを開始!
いえ、実はもう何度かめの挑戦です。いつも途中で挫けてダイエットをやめてしまうから。
なぜダイエットに毎回失敗してしますのか、改めて振り返ってみると、効果抜群と噂されるダイエット方法があると、すぐに成果を出したくて飛びついてしまうものの、そういう類いのダイエットはハードな内容なものが多く、体がついてゆけず、結局短期間で挫折してしまう事になってしまっているようです。
私の場合、ハードな筋トレをともなうダイエットは、最初の一週間ぐらいはモチベーションもあがっているので、なんとかこなす事が出来るのですが、翌週ぐらいから、今日は仕事が大変だったから、暑いから、寒いからと、いろいろな理由をつけて次第にやる事そのものが辛い事にしか思えずに、何もしなくなってしまいます。
けれども、何がなんでもダイエットを成功させたいのです。
それならば、ハードではないダイエットをすればいいじゃないか、と至極簡単な事に気付いたわけです。
効果はなかなか現れないかもしれませんが、途中でやめてしまうよりはよっぽどましです。
まず、体のストレッチ運動。日ごとに体の柔軟性が増してゆくのが、けっこう楽しみになりつつあります。
そして、駅やスーパーへの買い物へ行く時は、乗り物を使わずに徒歩で行く事にしました。
6月の時点で、10分も歩くとうっすらと汗が滲んできます。
それと、もちろんエスカレーターやエレベーターは使わずに階段を利用します。
たったこれだけです。
もっと他にも増やしたくなってしまうのですが、三日坊主常習犯の私はまずは、あえてこれだけにしました。

これは5月からやり始めたので、まだ一ヶ月しかたっていないのですが、
お腹が少し凹んで、体重も1〜2キロ減っています。
私にとってはすごい前進です。
これからさらに暑くなる季節、続けられるかどうかが正念場です!